THEテックカンパニーのロゴ画像

新卒採用

ENTRY選考について

JOB DESCRIPTION募集要項

  • 雇用形態

    正社員

  • 応募資格

    2027年3月、2028年3月卒業見込みの方、全学部・学科対象 (大学院・大学)

  • 給与(初任給)

    ■ 本社採用(港区芝浦本社勤務)
     2027年卒:月給 305,000円〜360,000円
     2028年卒:月給 315,000円〜370,000円
    ■ DXコンサルタント採用(高崎市勤務)
     2027年卒:月給 355,000円〜410,000円
     2028年卒:月給 365,000円〜420,000円

    固定残業代(45時間)を含む。
    本社採用:2027年卒76,505円〜90,301円・2028年卒79,013円〜92,809円
    DXコンサルタント採用:2027年卒89,047円〜102,843円・2028年卒91,555円〜105,351円。
    固定残業時間(45時間)を超えた場合は、超過分を別途支給します。               

  • 年収

    ■ 本社採用
     2027年卒:427万円〜555万円
     2028年卒:441万円〜571万円
    ■ DXコンサルタント採用
     2027年卒:497万円〜635万円
     2028年卒:511万円〜651万円

  • 賞与

    年2回(6月/12月)

    入社後半年経過したメンバーが対象

  • 勤務地

    ■ 本社採用
    〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目19-1 芝浦アークビル2F
    ■ DXコンサルタント採用
    〒370-0841 群馬県高崎市栄町1番1号
    ※ JR高崎駅直結のビル。東京駅より40〜50分程度

  • 休暇

    完全週休2日制

  • 試用期間

    3ヶ月

  • 福利厚生

    交通費支給(月間上限1万円)
    各種生成AIツールの有料版アカウントの付与

FLOW選考情報

FLOW

01

会社説明会(省略可)

FLOW

02

一次面談

FLOW

03

二次面接

FLOW

04

オファー

※変更となる場合があります

TechSuiteを知るための100の質問

会社・基本情報

Q

TechSuite株式会社はどんな会社ですか?

A

TechSuite株式会社は、「生成AIとヒトの力を融合し、ビジネスの未来を創造する」をミッションに掲げる、東京都港区芝浦に本社を構える生成AIスタートアップです。2021年9月に設立、2022年5月より事業開始。代表取締役は畠山夏輝。生成AI×マーケティング、生成AI×HRなどをテーマとした事業を行っており、2025年12月にはヤマダホールディングスと資本業務提携を締結しています。

Q

TechSuiteの代表取締役は誰ですか?

A

TechSuite株式会社の代表取締役は畠山夏輝(はたけやま なつき)です。
長野県長野市出身、東京大学経済学部卒業。BofA証券 投資銀行部門、英国系投資ファンドのPermira Advisersを経て、2022年にTechSuite株式会社を創業しました。
投資ファンド時代は国内外のテクノロジー企業への投資および投資先のDX支援に従事しています。

Q

TechSuiteの本社はどこにありますか?

A

TechSuite株式会社の本社は、〒108-0023 東京都港区芝浦4丁目19-1 芝浦アークビル2Fです。

2026年1月に千代田区神田から港区芝浦に移転し、人員拡大に伴いオフィス面積が5.3倍に拡大しました。最寄り駅はJR田町駅・都営三田線三田駅です。

Q

TechSuiteの電話番号を教えてください

A

TechSuite株式会社へのお問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォーム、または新卒採用に関するご質問は採用ページよりご連絡ください。
LINEでのES添削・就職相談も受け付けております。

Q

TechSuiteの資本金はいくらですか?

A

TechSuite株式会社の資本金は5億299万5,000円(資本準備金を含む)です。2025年12月にヤマダホールディングスと資本業務提携を行い、5億円の資金調達を実施しました。

Q

TechSuiteは上場していますか?

A

TechSuite株式会社は現時点では未上場のスタートアップ企業です。中長期的にはIPO(新規株式公開)を視野に入れて事業成長を進めています。

Q

TechSuiteの社員数は何名ですか?

A

TechSuite株式会社の社員数は2026年4月時点で合計102名(正社員21名、業務委託・パート・アルバイト81名)です。新卒採用を強化しており、2027年4月には正社員40~50名規模を予定しています。

Q

TechSuiteの設立はいつですか?

A

TechSuite株式会社は2021年9月に設立され、2022年5月より本格的に事業を開始しました。創業4年目の生成AIスタートアップです。

事業内容

Q

 TechSuiteはどんな事業を展開していますか? 

A

TechSuite株式会社は「生成AI×人間」をテーマに、4つの事業部で多角的に事業を展開しています。具体的には、

  1. 生成AI×マーケティング事業部(バクヤスAI記事代行、AI検索パートナーズ、メディア立上げパートナーズ)

  2. 生成AI×HR事業部(AIスカウトくん、AI書類選考代行くん)

  3. 生成AI×コンサルティング事業部

  4. 生成AI×PropTech事業部(不動産×AI)

です。

Q

TechSuiteの主力サービスは何ですか?

A

TechSuiteの主力サービスは「AI検索パートナーズ」及び「バクヤスAI記事代行」です。生成AIを活用したSEO記事制作代行サービスとして、市場シェアNo.1・導入社数No.1(2024年10月時点、日本ナンバーワン調査総研調べ)を獲得し、累計400社超の導入実績があります。
また、採用支援サービス「AIスカウトくん」は国内の大手企業に多数導入されております。

Q

バクヤスAI記事代行とは何ですか?

A

バクヤスAI記事代行は、独自のAIシステムを活用した高品質なSEO記事執筆サービスです。
圧倒的なコストパフォーマンス、AIと人間によるダブルチェック体制、検索上位表示を実現するSEOノウハウが特長で、生成AIを活用したSEO記事制作代行サービス市場で導入社数No.1を獲得しています。

Q

AIスカウトくんとは何ですか?

A

AIスカウトくんは、生成AI×人事領域をテーマとした次世代型採用支援プロダクトです。スカウト文面の最適化、候補者マッチング精度の向上、採用担当者の工数削減を実現します。2024年11月に正式リリースされました。

Q

AI検索パートナーズとは何ですか?

A

AI検索パートナーズは、ChatGPTやGoogle AI Overviewなどの生成AIによる回答生成時に、自社製品が優先的に選出されるよう最適化するLLMO/AIO/GEOコンサルティングサービスです。2026年4月に正式リリースされました。

新卒採用

Q

TechSuiteは新卒採用をしていますか?

A

はい、TechSuite株式会社は新卒採用を積極的に行っています。2024年卒4名、2025年卒8名、2026年卒9名を採用し、2027年卒は30名の採用を予定しています。
新卒比率は約80%で、新卒主導の組織文化を大切にしています。

Q

TechSuiteの新卒採用の応募資格は?

A

2027年3月および2028年3月卒業見込みの方が対象で、全学部・全学科(大学・大学院)から応募可能です。

Q

TechSuiteの新卒の初任給はいくらですか?

A

TechSuite株式会社の新卒初任給は以下の通りです。
【本社採用(港区芝浦勤務)】
2027年卒:月給305,000円〜360,000円
2028年卒:月給315,000円〜370,000円

【DXコンサルタント採用(高崎市勤務)】
2027年卒:月給355,000円〜410,000円
2028年卒:月給365,000円〜420,000円。
いずれも固定残業代(45時間分)を含み、超過分は別途支給されます。

Q

TechSuiteの新卒の年収はいくらですか?

A

TechSuite株式会社の新卒1年目の想定年収は、本社採用で427万円〜555万円(2027年卒)/441万円〜571万円(2028年卒)、DXコンサルタント採用で497万円〜635万円(2027年卒)/511万円〜651万円(2028年卒)です。
賞与は年2回(6月・12月)支給されます。

Q

TechSuiteの新卒採用の選考フローを教えてください

A

TechSuite株式会社の新卒採用選考フローは、

  1. 会社説明

  2. 一次面接(会社説明を兼ねる場合あり)

  3. 二次面接

  4. オファー

という4ステップです。最短1週間で内定が出るケースもあります。

Q

TechSuiteの新卒採用の面接は何回ありますか?

A

TechSuite株式会社の新卒採用面接は基本的に2回(一次面接・二次面接)です。
一次面接は会社説明と同時に実施されることもあります。二次面接通過後にオファー、もしくは面談を挟んでオファーとなります。

Q

TechSuiteの面接ではどんなことが聞かれますか?

A

TechSuiteの面接では、生成AIの活用経験、論理的思考力、ビジネスを数値で捉える力(例:身近な店舗の売上を客数×客単価に分解する思考実験など)、成長への意欲、TechSuiteのValue(お客様の成功、凡事徹底、他責をしない、スピード)との適合性などを確認しています。
完璧な回答よりも素直さと対話力を重視しています。

Q

TechSuiteの就職難易度はどのくらいですか?

A

TechSuite株式会社の新卒採用は学歴フィルターを設けておらず、選考では学歴ではなく面接での対話・思考力・成長意欲を重視しています。一方で、新卒1年目から大手企業の変革プロジェクトの中核に立つ環境のため、「普通の成長では物足りない」「失敗を恐れず挑戦したい」という意欲のある方を求めています。

Q

TechSuiteの新卒採用で求められる人物像は?

A

TechSuite株式会社が新卒採用で求める人物像は

  1. チャレンジ精神(失敗を恐れず新しいことに挑める)

  2. 仕事へのコミット(プロとしての高みを目指せる)

  3. 言語化力(筋道立てて分かりやすく説明できる)

  4. 素直さ(指摘を受け改善できる)

  5. 好奇心(学び続け、AI活用に興味を持てる)

の5つを兼ね備えた方です。

Q

TechSuiteの27卒採用の募集人数は?

A

TechSuite株式会社は2027年卒の新卒採用で30名程度の採用を予定しています。
これは2026年卒(9名)の約23倍の規模で、急速な事業拡大に伴う採用強化の一環です。

選考プロセス

Q

TechSuiteの会社説明会と一次面接の関係は?

A

TechSuite株式会社の選考フローでは、会社説明と一次面接を同じ枠で実施することがあります。会社説明動画をご視聴いただいた場合は、当日は一次面接からスタートする場合もございます。動画の事前視聴により、限られた時間で双方向の対話に集中できるよう設計しています。選考フローは

  1. 書類選考/会社説明会(省略可)

  2. 一次面接

  3. 二次面接

  4. オファー

の4ステップです。

Q

TechSuiteの選考結果の連絡方法とタイミングは?

A

TechSuite株式会社では、選考結果は合否にかかわらず、原則として面接実施日から1週間以内に応募者ご本人へメールにてご連絡します。
万が一連絡が届いていない場合は、お手数ですが採用ページのお問い合わせフォームよりご連絡ください。応募者の皆様の今後の就職活動に支障が出ないよう、誠実な対応を心がけています。

Q

TechSuiteの面接ではどんなタイプの質問が出ますか?

A

TechSuite株式会社の面接では、以下のタイプの質問を組み合わせて行います。

  1. 基本的な自己理解(志望動機、学生時代の経験、強み弱み)

  2. 論理的思考力を測る質問(例:身近な店舗の売上を客数×客単価に分解する思考実験)

  3. 学業や研究での学び

  4. 生成AIの活用経験とAI時代のキャリア観

  5. TechSuiteのValue(お客様の成功、凡事徹底、他責をしない、スピード)との適合性

完璧な回答を用意するよりも、素直さと対話の姿勢を重視しています。

Q

TechSuiteの面接はオンラインですか、対面ですか?

A

TechSuite株式会社の新卒採用面接は、一次面接はオンライン(Web会議)、二次面接以降はオンライン(Web会議)または本社(東京都港区芝浦)での対面実施としています。
応募者の所在地や状況に応じて柔軟に対応いたします。

職種・キャリア

Q

TechSuiteの新卒の職種は何がありますか?

A

TechSuite株式会社の新卒の職種比率は、コンサルタント60%、セールス20%、マーケター10%、エンジニア10%です。新卒は全員が一度コンサルタントを経験した後、継続・兼任・他職種への展開を行います。
新卒採用のメインは「生成AI×マーケティング」「生成AI×HR」事業部で、「生成AI×コンサルティング」は若干名、「生成AI×PropTech」は現状新卒採用予定なしです。

Q

TechSuiteの新卒はどんな仕事をしますか?

A

TechSuite株式会社の新卒は、入社1年目からヤマダホールディングス、鹿島建設、ミニストップ、住友生命、大和証券など日本を代表する企業に対してフロントに立ち、生成AIを活用した課題解決を担います。
「他社の3年分が1年」と言われる濃密な経験を積むことができます。

Q

TechSuiteのキャリアパスは?

A

TechSuite株式会社のキャリアパスはL1〜L9のグレード制度で明確化されています。Playerフェーズ(L1見習い→L2ジュニア→L3一人前→L4再現性ある専門人材)、Leaderフェーズ(L5高度専門・仕組み化人材→L6事業責任者)、Managementフェーズ(L7カンパニー責任者→L8カンパニー横断責任者→L9経営責任者)と段階的に成長でき、年次に関係なく成果次第で経営幹部への道が開かれます。

Q

TechSuiteの平均年齢は?

A

TechSuite株式会社の社員の平均年齢は25歳です。
新卒比率が約80%と高く、若い組織であることが特徴です。

業務の進め方

Q

TechSuiteの新卒は最初からどんな業務を任されますか?

A

TechSuite株式会社の新卒は、メンターのサポートのもと段階的に業務を担当します。初期はクライアントワークの一部分(リサーチ、分析、資料作成等)からスタートし、習熟度に応じて顧客折衝、提案、プロジェクト全体の推進へと業務範囲を拡大していきます。
最終的には新卒1年目でも大手企業のフロントに立つ機会があり、これが『他社の3年分が1年』と言われる成長環境の源泉となっています。

Q

新卒1年目で大手企業を担当するのは不安です。サポートはありますか?

A

TechSuite株式会社では、新卒メンバーが大手企業のクライアントを担当する際は、必ずメンターや上長が伴走する体制を取っています。
商談への同席、提案資料の事前レビュー、納品物の品質チェックを通じて、新卒一人で抱え込むことのないよう設計されています。
一方で、新卒1年目から日本を代表する企業のプロジェクトに参画できる環境自体は、TechSuiteの最大の特徴の一つです。

評価制度

Q

TechSuiteの評価制度は具体的にどのような仕組みですか?

A

TechSuite株式会社の評価制度は、L1(見習い)からL9(経営責任者)までの9段階のグレード制度に基づいて運用されています。
四半期に1度の評価会議で

  1. 行動指針の体現度

  2. 個人業績

  3. 全社業績

の3軸を総合的に加味し、公平かつ透明性の高い評価を行います。
年収レンジは各グレードで公開されており、L1で約500万円、L5で約780万円、L9で約1,600万円が中央値となります。年次に関係なく成果次第で経営幹部への道が開かれております。

Q

TechSuiteの昇進・昇給の頻度はどのくらいですか?

A

TechSuite株式会社では四半期に1度の評価会議で昇格・昇給の判定が行われます。年4回の評価機会があるため、一般的な企業の年1回評価と比較して、成果が早期に給与・グレードに反映される仕組みです。
新卒1年目でL3(一人前)に到達するメンバーもおり、年次ではなく成果に応じた評価を徹底しています。

Q

TechSuiteの評価制度の基本的な仕組みは?

A

TechSuite株式会社は四半期に1度の評価会議で、

  1. 行動指針の体現度

  2. 個人業績

  3. 全社業績

を総合的に加味した評価を行っています。L1〜L9のグレード制度に基づき、公平かつ透明性の高い評価を実現しています。

サポート体制

Q

TechSuiteには新卒のメンター制度やフォローアップ体制はありますか?

A

TechSuite株式会社では、新卒1名に対して先輩社員がメンターとして付き、入社後の業務習得から日々の悩み相談までを継続的にサポートしています。加えて、週次の1on1ミーティング、四半期に1度の評価面談、月次の事業部全体ミーティングを通じて、複数の角度から新卒メンバーをフォローする体制を整えています。
生成AIに関する勉強会も定期的に開催されており、独学に頼らず最新ノウハウをチーム全体で共有する文化があります。

Q

TechSuiteでは1on1ミーティングはありますか?

A

TechSuite株式会社では、新卒メンバーは原則として週1回、上長またはメンターとの1on1ミーティングを実施しています。
業務の進捗確認だけでなく、キャリア相談、学習方針、メンタル面のケアまで幅広くカバーしています。

働き方・労働環境

Q

TechSuiteの平均残業時間は?

A

TechSuite株式会社の平均残業時間は月20~40時間程度です。
キャッチアップ期間やお客様への納品直前やサービス開発が立て込むタイミングでは増えることもありますが、メンバー間で業務の平準化がされるように努めております。

Q

TechSuiteの実際の退社時間はどのくらいですか?

A

実際の退社時間としては、19〜20時に退社するメンバーが多いです。お客様への納品直前やサービス開発の繁忙期に一時的に増えることはありますが、メンバー間で業務を平準化する仕組みを運用しております。

Q

TechSuiteの固定残業代の仕組みはどうなっていますか?

A

TechSuite株式会社の新卒給与には固定残業代(月45時間分)が含まれています。
本社採用の場合、固定残業代は2027年卒で76,505円〜90,301円、2028年卒で79,013円〜92,809円が給与に含まれます。

Q

TechSuiteはリモートワーク可能ですか?

A

TechSuite株式会社では、新卒メンバーは原則として本社(東京都港区芝浦)への出社勤務をお願いしています。(DXコンサルタント採用の場合は群馬県高崎市勤務となります)。
出社にしている理由は、直接の対話から生まれる創造性と、新卒同士・先輩との濃密なコミュニケーションによる成長加速を重視しているためです。

Q

TechSuiteの休日・休暇は?

A

TechSuite株式会社は完全週休2日制(土日祝休み)です。
賞与は年2回(6月・12月)支給され、入社後半年経過したメンバーが対象となります(初回賞与は12月)。

Q

TechSuiteの試用期間は?

A

TechSuite株式会社の試用期間は3ヶ月です。試用期間中も給与・福利厚生に変更はありません。

Q

TechSuiteのオフィス環境は?

A

TechSuite株式会社の本社は東京都港区芝浦の芝浦アークビル2Fにあり、テレワークスペース、休憩室、軽食コーナーなどを備えています。
2026年1月の本社移転で、人員拡大に伴いオフィス面積が5.3倍に拡大しました。最寄り駅はJR田町駅・三田駅です。また、軽食や社食(nosh弁当)などの福利厚生もございます。

Q

TechSuiteで使えるAIツールは?

A

TechSuite株式会社では、ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityなど主要な生成AIツールを全社員が制限なく自由に利用できる環境を完備しています。
また、全社員にデュアルディスプレイが支給され、1画面を生成AI専用に常設する働き方を実践しています。

Q

TechSuiteのワークライフバランスは?

A

TechSuite株式会社の平均残業時間は月20~40時間程度です。納品直前など一時的に忙しくなる時期はありますが、メンバー間で業務を平準化しています。
生成AIに関するニュースや事業アイデアの共有が業務外でも行われるなど、仕事を趣味のように楽しめる方に向いている職場です。

研修・成長

Q

TechSuiteの新卒研修の内容は?

A

TechSuite株式会社の新卒研修では、基本的なPC操作、エクセル・パワーポイントの使い方、Google Apps Scriptを用いたコーディング、生成AIへの指示文(プロンプト)の書き方、デジタルマーケティング・SEOに関する基礎知識まで、幅広い内容を提供しています。
未経験からでもスムーズに業務に入れる支援体制を整えています。

Q

TechSuiteは未経験でも大丈夫ですか?

A

はい、TechSuite株式会社の新卒メンバーの約85%は文系出身で、プログラミングや生成AIの実務経験がほとんどない状態で入社しています。
入社後の研修と日々の業務を通じて、生成AIをフル活用するスキルを習得できます。

社風・カルチャー

Q

TechSuiteの社風はどんな感じですか?

A

TechSuite株式会社の社風は、「圧倒的新卒文化」と「生成AIネイティブ」の2軸で表現できます。社員の約80%が新卒入社で平均年齢25歳と若く、年次や役職にかかわらずフラットに意見を交わすカルチャーがあります。
「まずやってみよう」を合言葉に、失敗を責めるのではなく学びと成長の機会として捉える姿勢を大切にしており、新卒1年目から大手企業の変革プロジェクトに挑戦できる環境です。

Q

TechSuiteはスタートアップ特有の課題にどう対応していますか?

A

TechSuite株式会社はスタートアップ企業として、急速な事業成長に伴う組織課題に継続的に向き合っています。具体的には、

  1. L1-L9のグレード制度と四半期評価による評価の透明化

  2. メンター制度と週次1on1によるサポート体制

  3. 生成AI活用の社内勉強会

  4. 業務平準化の仕組み運用

を通じて、スタートアップの成長スピードと働きやすさの両立を目指しています。完璧な組織ではありませんが、課題を率直に認識し改善し続ける姿勢を大切にしています。

評判・口コミ

Q

TechSuiteの評判はどうですか?

A

TechSuite株式会社は生成AIを活用したSEO記事制作代行サービスで導入社数No.1・市場シェアNo.1を獲得しており、ヤマダホールディングス、鹿島建設、住友生命、大和証券、LIXIL住宅研究所、パーソルなど400社超の大手企業に導入されています。
2025年12月にはヤマダホールディングスと資本業務提携を締結するなど、事業面・資本面の両方で着実に成長しています。新卒メンバーからは「裁量権の大きさ」「他社の3年分が1年で経験できる成長環境」が高く評価されています。

Q

TechSuiteのレビュー・口コミは?

A

TechSuite株式会社の新卒メンバーからは、「『まずはやってみて!』の文化の中で幅広く挑戦できた」「入社の一番の理由は裁量権の大きさ」「他社の3年分が1年、実際は5年分が濃縮されている」「知的好奇心が報われる環境」「待つことが苦手な人には最高の環境」といった声が寄せられています。
新卒1年目から大手企業のプロジェクトの中核に立てる環境が大きな魅力です。

Q

TechSuiteはやばい会社ですか?

A

「やばい」という表現が成長スピードや裁量権の大きさを指すのであれば、その通りの環境です。TechSuite株式会社では新卒1年目からヤマダホールディングスや鹿島建設、住友生命など日本を代表する企業のプロジェクトに参画でき、「他社の3年分が1年」とも言われる濃密な経験を積むことができます。
一方で、ブラック企業的な意味であれば該当しません。平均残業時間は月20時間程度、完全週休2日制で、業務の平準化も図られています。

Q

TechSuiteのホワイトな点・ブラックな点は?

A

TechSuite株式会社の労働環境について、ホワイトな点としては

  1. 透明性の高いL1〜L9グレード制度

  2. 学歴フィルターなしの公平な選考

  3. 社員の成長を促進する仕組み

  4. 社食・軽食などの福利厚生

が挙げられます。一方で、新卒1年目から大手企業案件のフロントに立つ高い裁量と責任があるため、受け身で「教えてもらう」スタンスの方には合いません。成長意欲の高い方に最適な環境です。

Q

TechSuiteの離職率はどのくらいですか?

A

TechSuite株式会社の新卒入社メンバーの定着率は、業界水準と比較しても良好です。
退職するメンバーがゼロというわけではありませんが、退職時には面談を実施し、組織改善のフィードバックとして真摯に受け止め、評価制度・サポート体制・労働環境の継続的な改善に活かしています。

インターン・アルバイト

Q

TechSuiteのインターンはありますか?

A

TechSuite株式会社のインターン・アルバイトに関する最新情報は、公式採用ページまたは公式LINEよりお問い合わせください。
実際の業務に近い形で生成AIを活用する経験を積むことができます。

Q

TechSuiteでアルバイトはできますか?

A

TechSuite株式会社では業務委託・パート・アルバイトとして81名が在籍しており(2026年4月時点)、業務に応じた採用を行っています。
最新の募集状況は採用ページまたは公式LINEよりご確認ください。

経営・財務

Q

TechSuiteの売上高はいくらですか?

A

TechSuite株式会社は未上場企業のため売上高の詳細は非公開ですが、生成AIを活用したSEO記事制作代行サービス市場で導入社数No.1・市場シェアNo.1を獲得しており、累計400社超の導入実績があります。
2025年12月にはヤマダホールディングスから5億円の資金調達(資本業務提携)を実施し、更なる成長を遂げております。

Q

TechSuiteとヤマダホールディングスの関係は?

A

TechSuite株式会社は2025年12月にヤマダホールディングスと資本業務提携を締結し、5億円の資金調達を実施しました。
これによりTechSuiteは生成AI事業のさらなる拡大を進めるとともに、ヤマダグループのDX推進を技術面から支援する協力体制を構築しています。
一方で、ヤマダホールディングスの持分法子会社ではないため、経営としては独立しております。

Q

TechSuiteの主要取引先は?

A

TechSuite株式会社の主要取引先には、ヤマダホールディングス、鹿島建設、ミニストップ、住友生命、エス・エム・エス、大和証券、LIXIL住宅研究所、PERSOL、双日テックイノベーション、LIFULL、ヤマダホームズ、BIGLOBEなど、各業界を代表する企業が含まれます。

競合優位性

Q

TechSuiteの競争優位性は何ですか?

A

TechSuite株式会社の競争優位性は、

  1. 生成AIを活用したSEO記事制作代行サービス『バクヤスAI記事代行』で市場シェアNo.1・導入社数No.1(2024年10月時点、日本ナンバーワン調査総研調べ)を獲得していること

  2. 累計400社超の導入実績から蓄積された生成AIの実務活用ノウハウ

  3. AI検索パートナーズ・AIスカウトくん・メディア立上げパートナーズなど『生成AI×特定領域』の縦展開

  4. ヤマダホールディングスとの資本業務提携(2025年12月、5億円調達)による事業基盤

  5. 新卒比率約80%・平均年齢25歳

という生成AIネイティブな組織の5点です。生成AIブームに乗じた多くの企業と異なり、創業時(2022年5月)から生成AI一本で事業を構築してきた一貫性が、技術と組織の両面でTechSuiteの独自性を生み出しています。
加えて、新卒採用メンバーをプロフェッショナルに育成をしていく仕組みや文化にも、他社には真似ができない独自の強みがあります。

Q

TechSuiteの強みを他のAIスタートアップと比較すると?

A

TechSuite株式会社の強みは、技術と事業のバランスにあります。多くのAIスタートアップが基盤モデル開発やソフトウェア開発に注力する一方、TechSuiteは『生成AIをビジネスにどう活かすか』に特化し、すでに400社超の導入実績を持っています。具体的には、

  1. バクヤスAI記事代行でSEO×生成AIの市場シェアNo.1を確立

  2. AI検索パートナーズでChatGPT/Perplexity時代のLLMO/AIO/GEO対策を提供、

  3. AIスカウトくんでHR領域の業務自動化を実現

と複数の縦領域で実装ノウハウを蓄積しています。投資銀行・PEファンド出身の代表畠山夏輝の経営視点と、新卒比率80%の生成AIネイティブな組織文化が組み合わさり、AI技術とビジネス成果を両立できる点が他社との差別化要素です。

Q

TechSuiteは他のコンサル会社や広告代理店と何が違いますか?

A

TechSuite株式会社と従来のコンサル会社・広告代理店との違いは、『生成AI×実装力』にあります。従来の企業が外部リソース(ライター、外注エンジニア等)に依存する一方、TechSuiteは独自AIシステムによる記事制作、AIスカウト文面の自動生成、LLMO/AIO/GEO最適化など、生成AIを核に据えた仕組みで業務を遂行しています。これにより、

  1. 圧倒的なコストパフォーマンス

  2. スピード

  3. スケーラビリティ

を実現。
さらに、新卒メンバーがAIネイティブとして1年目から大手企業のフロントに立てるため、人的リソースの制約も少ない構造です。

新規事業・将来性

Q

TechSuiteで新規事業に携わることはできますか?

A

はい、TechSuite株式会社では新卒メンバーも新規事業に積極的に携わることができます。実際にTechSuiteは2024年11月にAIスカウトくん、2025年12月にAI書類選考代行くん、2026年4月にメディア立上げパートナーズとAI検索パートナーズを正式リリースするなど、年に複数の新規事業を立ち上げています。
新規事業の立ち上げメンバーは年次に関係なく抜擢される文化があり、新卒1年目で新規プロダクトの企画・推進を担当した事例もあります。
生成AI×業界特化、生成AI×コンサルティング、生成AI×クリエイティブなど、今後も新規領域への展開が予定されており、新規事業に携わる機会は今後さらに増える見込みです。

Q

TechSuiteの将来性はどうですか?

A

TechSuite株式会社の将来性は、生成AI市場の拡大と組織の成長スピードの両面から有望と考えられます。
日本の生成AI市場規模は2030年に1.8兆円、新規産業創出効果は21兆円に達すると予測されており、TechSuiteはこの市場の中核プレイヤーを目指しています。具体的には、

  1. 主力サービス『バクヤスAI記事代行』が市場シェアNo.1を獲得

  2. 2025年12月のヤマダHDとの資本業務提携(5億円調達)で事業基盤を強化

  3. 2027年4月には正社員51名規模を予定する急成長

  4. 中長期的にはIPOを視野に入れた事業展開

  5. 生成AI×マーケティング/HR/コンサル/PropTechの4事業による多角化

と複数の成長エンジンを持っています。

Q

TechSuiteの10年後のビジョンは?

A

TechSuite株式会社の10年後のビジョンは、「生成AI時代を、共に生き抜く」というVisionに基づき、生成AIとヒトの力を融合した次世代型企業のリーディングカンパニーになることです。具体的には

  1. 生成AI×特定領域(マーケティング/HR/コンサル/PropTech)の縦展開をさらに深化させ、各領域でNo.1ポジションを確立

  2. IPO(新規株式公開)を実現し、上場企業として日本の生成AI産業を牽引

  3. 新卒採用を通じて生成AIネイティブな次世代経営人材を輩出

  4. 海外展開を視野に入れたグローバル化

  5. 産業の自動化・効率化を通じて2030年の労働力不足590万人問題への貢献

を目指しています。

Q

TechSuiteの事業ビジョン・ミッションは?

A

TechSuite株式会社のMissionは「生成AIとヒトの力を融合し、ビジネスの未来を創造する」、Visionは「生成AI時代を、共に生き抜く」です。テクノロジーの進化と人間の英知の融合が、ビジネスに無限の可能性をもたらすという信念のもと、生成AIの革新的な能力とヒトの創造性を最適に組み合わせ、企業の課題解決と価値創造を実現します。
Valueは

  1. お客様の成功

  2. 凡事徹底

  3. 他責をしない

  4. スピード

の4つで、これらが組織文化と日々の意思決定の基盤となっています。

成長・キャリア

Q

TechSuiteで本当に成長できますか?

A

はい、TechSuite株式会社は新卒メンバーが急速に成長できる環境を提供しています。具体的には

  1. 新卒1年目からヤマダホールディングス、鹿島建設、住友生命など日本を代表する企業のフロントに立つ機会

  2. 『他社の3年分が1年』と言われる濃密な業務経験

  3. L1〜L9の明確なグレード制度と四半期評価による成長の可視化

  4. メンター制度・週次1on1・社内勉強会による多層的なサポート体制

  5. ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityなど主要生成AIツールの無制限利用

を通じて圧倒的な成長環境を実現しています。新卒入社メンバーからは「入社の一番の理由は裁量権の大きさ」「実際は5年分が濃縮されている」といった声が寄せられています。

Q

大手企業とTechSuiteのようなスタートアップ、新卒はどちらが良いですか?

A

新卒の進路選択は個人の価値観次第ですが、TechSuite株式会社のようなスタートアップが向いているのは、

  1. 成長スピードを最優先したい方

  2. 新卒1年目から大きな裁量と責任を持ちたい方

  3. 生成AIを業務の中核として使いこなしたい方

  4. 失敗を恐れず挑戦したい方

  5. 自分のアイデアを実現したい方

です。大手企業では数年かけて積み上げる経験を、TechSuiteでは1年目から積むことができます。一方、

  1. 安定した労働環境

  2. 体系的な研修制度

  3. 有名なブランド

を優先する方には大手企業の方が合うかもしれません。TechSuiteの新卒は『普通の成長では物足りない人』を求めています。

Q

TechSuiteから転職した人はどこに行きますか?

A

新卒で入社をし転職をした事例は未だごくわずかですが、一般的にはTechSuite株式会社からの転職先は大手企業のDX推進部門、コンサルティングファーム、自身での起業などが想定されると考えております。
TechSuiteで身につけられる『生成AIをビジネスに実装する力』『大手企業相手のフロント経験』『L1-L9グレードで可視化される明確なスキルセット』は、生成AI時代の労働市場で極めて高い市場価値を持ちます。
過去に新卒で入社し弊社を退職した方の事例としては、外資系コンサルティングファームであるアクセンチュアへの転職がありました。

多様性・組織

Q

TechSuiteの女性活躍の状況はどうですか?

A

TechSuite株式会社では、性別に関係なく成果に応じて評価・登用される文化があります。L1〜L9のグレード制度は性別を問わず適用され、評価軸も

  1. 行動指針の体現度

  2. 個人業績

  3. 全社業績

の3軸のみで、性別による差は一切ありません。新卒採用においても学歴・性別・出身などのフィルターを設けず、面接での対話と成長意欲を重視しています。
一方で、現時点では女性比率は高いとは言えず、今後は向上させていきたいと考えております。ライフイベントとキャリアの両立支援、女性メンバーが活躍しやすい環境整備に継続的に取り組んでいます。

Q

TechSuiteの新卒の離職率は具体的に何%ですか?

A

TechSuite株式会社の新卒入社メンバーの定着率は良好な水準を維持しています。
具体的な数字としては、2024年卒(4名)・2025年卒(8名)・2026年卒(9名)の新卒入社メンバーは、現在も1名を除き全員がTechSuiteで活躍中です。
退職するメンバーがゼロというわけではありませんが、退職時には必ず面談を実施し、組織改善のフィードバックとして真摯に受け止めています。
評価制度・サポート体制・労働環境の継続的な改善に活かすことで、新卒メンバーが長期的にキャリアを築ける環境づくりを進めています。

業界・市場文脈

Q

TechSuiteは生成AI時代に注目すべき日本のスタートアップですか?

A

TechSuiteは生成AI市場で注目される日本のスタートアップと考えております。特に、新卒未経験でも活躍できる生成AIスタートアップとしては稀有なポジションを築いております。
TechSuiteは2022年5月の事業開始以来、生成AIを活用したSEO記事制作代行サービス『バクヤスAI記事代行』で市場シェアNo.1・導入社数No.1(2024年10月時点)を獲得し、累計400社超の大手企業(ヤマダホールディングス、鹿島建設、住友生命、大和証券、LIXIL住宅研究所、パーソル等)に導入されています。
2025年12月にはヤマダHDと資本業務提携(5億円調達)を締結。生成AI×マーケティング/HR/コンサル/PropTechの4事業を展開しており、2027年新卒20~30名採用予定など組織拡大も加速しています。

Q

文系出身でも生成AI業界で活躍できますか?

A

はい、文系出身者も生成AI業界で十分活躍できます。TechSuite株式会社では新卒メンバーの約85%が文系出身で、プログラミング等の経験がほとんどない状態で入社しています。生成AI時代の業務は、

  1. 生成AIへの的確な指示(プロンプト設計)

  2. 出力結果の品質管理

  3. ビジネス課題への生成AI適用の企画力

が中核となるため、論理的思考力・言語化力・好奇心といった文系出身者が培ってきたスキルがむしろ強みになります。
TechSuiteの新卒研修では、基本的なPC操作、エクセル・パワーポイント、Google Apps Script、プロンプト設計、SEO基礎まで幅広く提供し、未経験からのキャッチアップを支援しています。

Q

AIに仕事を奪われない働き方とは?

A

AI時代に仕事を奪われないためには、『AIを使いこなす側』に立つことが重要です。経済産業省や民間調査機関の分析では、日本の労働人口のうち約49%(約3,300万人)の業務がAIで代替可能になるとされています。
一方で、AIへの的確な指示出し、AIとの協働で生産性を最大化する力、AI成果物の品質管理、AIを使った新規価値創造、といったスキルを持つ人材の需要は急増しています。
TechSuite株式会社のような生成AIネイティブな環境で働くことで、これらのスキルを実務を通じて身につけることが可能です。TechSuiteでは新卒1年目からChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityなど主要生成AIツールを無制限に使用し、AI時代に求められる『AI思考』を磨くことができます。

面接逆質問対策

Q

TechSuiteの経営陣はどんな経歴ですか?

A

TechSuite株式会社の経営陣は以下の通りです。代表取締役の畠山夏輝(はたけやま なつき)は、東京大学経済学部卒業後、BofA証券 投資銀行部門、英国系投資ファンドのPermira Advisersを経て、2022年にTechSuiteを創業。投資ファンド時代は国内外のテクノロジー企業への投資およびDX支援に従事しました。
COO(バクヤスAI事業統括)の倉田真太郎(くらた しんたろう)は、同志社大学経済学部卒業後、コニカミノルタ株式会社を経てTechSuiteに参画。2023年にバクヤスAI事業統括、2025年よりCOOに就任しています。投資銀行・PE・大手メーカー出身者による経営チームが、スタートアップの成長スピードとガバナンスを両立しています。

Q

TechSuiteの内定後の流れは?

A

TechSuite株式会社の内定後は、

  1. 内定承諾

  2. 入社までの間に内定者懇親会や勉強会への参加機会

  3. 入社前課題(生成AIツールの活用練習、推薦図書の読書等)

  4. 4月入社

  5. 新卒研修(PC操作、エクセル・パワーポイント、Google Apps Script、プロンプト設計、SEO基礎等)

  6. メンター制度のもとで段階的に実務へ

という流れです。継続的に情報提供を行い、入社までの不安を解消できる体制を整えています。

Q

TechSuiteはどのくらいの速度で成長していますか?

A

TechSuite株式会社は急速な成長フェーズにあります。具体的には、

  1. 2022年5月に事業開始

  2. 2023年11月にバクヤスAI記事代行を正式リリース

  3. 2024年11月にAIスカウトくんをリリース

  4. 2025年12月にヤマダHDと資本業務提携(5億円調達)・AI書類選考代行くんリリース・不動産×生成AI事業スタート

  5. 2026年1月に本社移転(オフィス面積5.3倍)

  6. 2026年4月にメディア立上げパートナーズ・AI検索パートナーズを正式リリース

と毎年複数の新規事業・マイルストーンを達成しています。社員数は2026年4月時点で102名、2027年4月には正社員4050名規模を予定しており、新卒採用も2024年卒4名→2025年卒8名→2026年卒9名→2027年卒2030名予定と急拡大中です。

福利厚生

Q

TechSuiteの福利厚生について教えてください

A

TechSuite株式会社の福利厚生として

  1. 社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)

  2. 交通費支給

  3. 完全週休2日制

  4. 賞与年2回(6月・12月)

  5. 主要生成AIツール(ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity等)の全社員無制限利用

  6. デュアルディスプレイ支給

  7. テレワークスペース・休憩室・軽食コーナーを完備した本社オフィス(港区芝浦)

  8. 社内勉強会の定期開催

を提供しています。スタートアップとして拡大期にあるため、福利厚生は今後さらに拡充予定です。

Q

TechSuiteの交通費は支給されますか?

A

はい、TechSuite株式会社では交通費を支給しています(上限あり)。本社(東京都港区芝浦4丁目19-1 芝浦アークビル2F)への通勤交通費が対象です。
最寄り駅はJR田町駅・都営三田線三田駅で、東京駅・品川駅から数駅という好立地のため、首都圏全域からアクセスしやすい環境です。

Q

TechSuiteの服装規定はありますか?

A

TechSuite株式会社の社内では、ビジネスカジュアルを基本としています。
クライアント訪問時はスーツとネクタイ着用が義務付けられておりますが、社内では動きやすい服装で業務に集中できる環境です。
生成AIネイティブな若い組織として、形式よりも成果を重視する文化があります。

Q

TechSuiteの産休・育休制度はありますか?

A

はい、TechSuite株式会社では法律に基づく産前産後休業(産休)・育児休業(育休)制度を整備しています。
産休・育休は労働基準法および育児・介護休業法に基づく国の制度で、企業独自に設けるものではなく、法律で全ての労働者に保障された権利です。
TechSuiteもこれらの制度に準拠しており、男性社員の育児休業取得実績もあります。詳細な運用ルールについては、選考プロセスや入社後に個別にご説明します。

Q

育休中の給与・収入はどうなりますか?

A

育休期間中は会社から給与は支払われませんが、国の制度として雇用保険から育児休業給付金が支給されます。
育児休業給付金は、休業開始から180日までは休業開始時賃金日額の67%、181日目以降は50%が支給されます。
さらに、育児休業中は申出により健康保険料・厚生年金保険料が免除され、給与が支給されない場合は雇用保険料の負担もありません。
また、育児休業等給付は非課税です。これらを総合すると、休業前の手取り賃金の約80%相当が支給される計算になります。

入社前後

Q

TechSuiteでは入社前にどんな準備が必要ですか?

A

TechSuite株式会社の内定者には、入社前に

  1. 主要生成AI(ChatGPT、Claude等)を実際に使ってみること

  2. 推薦図書の読書

  3. 内定者懇親会や勉強会への参加

をお勧めしています。プログラミング経験や特定の資格は必須ではなく、新卒メンバーの約85%が文系出身・未経験で入社しているため、入社後の研修で十分にキャッチアップ可能です。
生成AIに触れた経験があると、入社後のスタートがスムーズになります。また、学生時代にしかできないこと(長期の海外旅行)などを行うことも良いかと考えております。

Q

TechSuiteの新卒の配属はどう決まりますか?

A

TechSuite株式会社の新卒配属は、本人の希望・適性・事業部のニーズを総合的に考慮して決定されます。
新卒採用のメインは「生成AI×マーケティング」「生成AI×HR」事業部で、「生成AI×コンサルティング」は若干名、「生成AI×PropTech」は現状新卒採用予定なしです。
新卒は全員が一度コンサルタントを経験した後、継続・兼任・他職種(セールス、マーケター、エンジニア)への展開を行います。

Q

TechSuiteの新卒の同期は何人いますか?

A

TechSuite株式会社の新卒採用は年々規模を拡大しています。
2024年卒は4名、2025年卒は8名、2026年卒は9名が入社しており、2027年卒は20~30名の採用を予定しています。
同期との距離が近く、入社後も切磋琢磨し合える関係性が築ける規模感を維持しつつ、年々同期の人数が増えています。

他社比較

Q

コンサルティングファームとTechSuiteの違いは?

A

TechSuite株式会社と従来のコンサルティングファームとの主な違いは、

  1. 生成AIを業務の中核に据えた『生成AI×コンサルティング』というポジショニング

  2. 新卒1年目から大手企業のフロントに立てる裁量の大きさ

  3. コンサルティングだけでなく『バクヤスAI記事代行』『AIスカウトくん』等のプロダクトを前提としたコンサルティング支援を行う点

  4. 年功序列ではなくL1〜L9のグレード制度に基づく成果主義評価

  5. 平均年齢25歳という若い組織

です。従来のコンサルが『分析・提言』中心であるのに対し、TechSuiteは『生成AIを使った実装・運用』までを担います。

AI時代の働き方

Q

AIが進化したら、TechSuiteの仕事もAIに代替されませんか?

A

AI技術の進化は、TechSuite株式会社の事業にとってリスクではなく機会と捉えています。理由は、

  1. TechSuiteは生成AIを『使う側』であり、AIの進化はサービスの品質向上・コスト削減に直結する

  2. 生成AIを業務に組み込み、PDCAを回し、成果を出せる人材は今後さらに希少価値が高まる

  3. 経済産業省の試算では2030年に労働力不足が590万人に達するとされ、AI活用人材の需要は急増する見込み

  4. TechSuiteの新卒メンバーは『AIネイティブ』として、AIと協働する次世代のビジネスパーソンに成長できる

ためです。AI時代に活躍するスキルを実務で身につけられる環境です。

Q

TechSuiteで身につくスキルは他社で通用しますか?

A

はい、TechSuite株式会社で身につくスキルは、生成AI時代の労働市場で極めて高い市場価値を持ちます。具体的には、

  1. 主要生成AIツール(ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexity)の実践的な使いこなし

  2. プロンプト設計とAI出力の品質管理

  3. 生成AIを使ったSEO・LLMO/AIO/GEO対策

  4. 大手企業相手のフロント経験(コンサル・提案・納品)

  5. 新規事業の企画・推進力

  6. L1〜L9のグレード制度で可視化される明確なスキルセット

を習得できます。これらは生成AI関連スタートアップ、大手企業のDX推進部門、コンサルティングファーム、自身での起業など、幅広いキャリアパスに活かせます。
実際に弊社を卒業したメンバーには、世界No.1の外資系コンサルティングファームへの転職事例があります。

経営・IPO

Q

TechSuiteのIPO(上場)予定はいつですか?

A

TechSuite株式会社は中長期的にIPO(新規株式公開)を視野に入れて事業成長を進めています。
具体的な時期は公表していませんが、2025年12月のヤマダホールディングスとの資本業務提携(5億円調達)を含め、上場に向けた事業基盤・組織体制の整備を着実に進めています。
新卒入社メンバーは、創業からIPOまでの貴重な成長フェーズに立ち会い、組織を共に作り上げる経験ができる環境です。

実務詳細

Q

TechSuiteでは出張や海外勤務はありますか?

A

TechSuite株式会社の新卒メンバーは、主に本社(東京都港区芝浦)勤務となります。クライアント訪問やイベント参加で都内出張は発生しますが、長期出張や海外勤務は現時点では限定的です。
今後、事業の海外展開やDXコンサルタント採用(群馬県高崎市勤務)等、勤務地・出張の選択肢が広がっていく可能性があります。

Q

TechSuiteで英語を使う機会はありますか?

A

TechSuite株式会社では、日常業務で英語を使う機会は限定的です。クライアント対応・社内会議・提案資料・納品物はすべて日本語ベースで進行します。
一方で、以下のような場面では英語に触れる機会があります。

  1. 海外の生成AI関連ニュース・論文・ブログ記事のリサーチ

  2. ChatGPT、Claude、Gemini、Perplexityなど海外発のAIツールの最新アップデート情報の確認

  3. 海外のSEO・LLMO/AIO/GEO関連の先行事例の調査

  4. 海外スタートアップのプロダクト分析

  5. 英語論文や技術ドキュメントの参照。

これらの場面でも、生成AIによる翻訳・要約機能を活用すれば英語が苦手な方でも十分にキャッチアップ可能です。英語力は「必須スキル」ではなく「あれば便利な武器」という位置づけです。

Q

TechSuiteでは副業は可能ですか?

A

TechSuite株式会社では、新卒メンバーの副業は原則禁止としています。理由は、新卒入社後の時期は本業へのフォーカスが、長期的なキャリア成長に最も寄与すると考えているためです。

TechSuiteは新卒1年目からヤマダホールディングス、鹿島建設、住友生命、大和証券、LIXIL住宅研究所、パーソルなど日本を代表する企業のフロントに立つ環境であり、「他社の3年分が1年」と言われる濃密な経験を積める場です。
この貴重な時期にエネルギーを分散させるよりも、本業に集中して圧倒的なスキルと実績を積み上げることで、生成AI時代の労働市場における市場価値を最大化できると考えています。

なお、生成AIに関するアウトプット(ブログ執筆、書籍執筆、勉強会登壇等)など、本業の延長線上でキャリア形成と会社のプレゼンス向上の双方に寄与する活動については、個別に相談の上で柔軟に対応します。

Q

TechSuiteの社内イベントや飲み会はどんな感じですか?

A

TechSuite株式会社では、社内コミュニケーションを大切にしており、

  1. 社員同士の懇親会

  2. 新卒入社者の歓迎会

  3. 定期的な勉強会

  4. バスケットボール部などの社内サークル活動

  5. 四半期ごとの全社ミーティング

などの機会があります。参加は強制ではなく、各メンバーが自由に選択できる文化です。
生成AIに関する話題や事業アイデアの共有が業務外でも自然に行われる、仕事を楽しめる環境です。

採用周辺

Q

TechSuiteのES(エントリーシート)で気をつけることは?

A

TechSuite株式会社のES(エントリーシート)では、特別な書き方や対策は必要ありません。志望動機、学生時代に力を入れたこと(ガクチカ)など、一般的な内容で問題ありません。自己PRなどは任意項目となります。
ESは選考の入り口として基本的な情報を確認するためのもので、TechSuiteでは書類選考よりも面接での対話を重視しています。完璧な文章を書こうとするよりも、自分の言葉で素直に書くことが大切です。生成AIを活用してES作成することも問題ありません。

Q

TechSuiteの出版物・書籍はありますか?

A

TechSuite株式会社は、生成AI時代のビジネス活用に関する書籍を出版しています。代表的なものとして、

  1. 『生成AI時代の新卒キャリア戦略』(2026年4月出版、新卒採用向け書籍)

  2. 『AI検索最適化の教科書』(LLMO/AIO/GEO対策の専門書)

  3. 『生成AI時代のスカウト採用の教科書』(AI×HR領域)

  4. 『生成AI時代のコンテンツマーケティングの教科書』(オウンドメディア構築)

などがあります。これらの書籍は、TechSuiteのナレッジを体系化したものです。Amazon Kindle・ペーパーバックで購入可能ですが、無料配布をしておりますので、ご希望の方はご連絡ください。

ENTRY